【顔画像】望月亜紀のFacebook特定?元夫を切断し15年間冷凍庫で保管か

2026年6月20日、兵庫県神戸市のマンションの一室から、冷凍庫に入れられた男性の切断遺体が発見されるという衝撃的な事件が発覚し世間を震え上がらせています。

この部屋の元住人である望月亜紀容疑者が死体遺棄の疑いで逮捕されました。

望月亜紀容疑者の顔画像は公開されているのか
FacebookやSNSのアカウントは特定できるのか
なぜ15年間も家賃を払い続けながら遺体を隠していたのか

犯行動機や事件の異様さに多くの人が関心を寄せています。

本記事では望月亜紀容疑者のプロフィールから事件の不気味な経緯、法制度、ネット上の反応まで、現時点で分かっている情報を順にまとめます。

目次

事件の概要と経緯

画像はイメージです

2026年6月20日、兵庫県神戸市中央区のマンションの部屋から、上半身と下半身が切断された男性の遺体が大型冷凍庫の中から発見されました。

遺体はかつてこの部屋に住んでいた西口豊さん(生きていれば57歳)で、死後約15年が経過していることが判明。

その後、元妻である望月亜紀容疑者が死体遺棄の疑いで逮捕されました。

事件の概要を時系列でまとめました。

時期内容
2002年7月望月容疑者が現場の部屋を借りる
2011年12月ごろ西口さんが死亡(司法解剖の推定)
2012年12月望月容疑者と西口さんの離婚が成立。この頃に望月容疑者は別の場所へ転居
2026年6月20日「異臭がする」との通報で遺体が発見される
2026年6月21日望月容疑者が任意の事情聴取を受ける(当初は関与を否定)
2026年6月22日望月容疑者が「自分がやりました」と警察に電話で伝える
2026年6月23日警察が望月容疑者を死体遺棄容疑で逮捕

望月容疑者は西口さんの死後、すでに別の場所へ生活の拠点を移していましたが、事件の発覚を免れるためか約15年間にわたって現場の家賃を払い続けていたとみられています。

現場は兵庫県庁や小学校などが集まる神戸市の中心地の閑静な住宅街で、近隣住民にも大きな衝撃を与えました。

筆者も近くのレストランでよく食事をします。

本当に怖いです…!

望月亜紀の顔画像とプロフィール

画像はイメージです
  • 名前:望月亜紀(もちづき あき)
  • 年齢:50歳
  • 職業:無職
  • 居住地:兵庫県神戸市中央区加納町
  • 被害者・事件との関係:被害者(西口豊さん)の元妻

現時点で、望月容疑者の素顔がはっきりと確認できる顔画像の報道は確認されていません。

警察車両で送検される際の様子は各社で報じられていますが、今後の捜査の進展により、卒業アルバムなどの写真が週刊誌やメディア等で公開される可能性がありますね。

望月容疑者は西口さんと夫婦関係にあり、事件現場となった部屋で同居していました。

しかし、西口さんが死亡した直後と思われる2012年12月に離婚が成立。

その後は別の場所に引っ越したものの、長年にわたり元の部屋の家賃と電気代を支払い、定期的に部屋に出入りして冷凍庫の遺体を確認していたとみられています。

長期間にわたる執念とも言える隠蔽工作に、世間からは驚きの声があがっています。

望月亜紀のFacebookやSNSは特定されている?

Screenshot

現時点では、望月亜紀容疑者のものと断定できるFacebookやX(旧Twitter)、InstagramなどのSNSアカウントは見つかっていません。

「望月亜紀」という名前で同姓同名のアカウントは複数存在しますが、年齢や居住地などのプロフィールが一致し、本人のものと特定できる確実な証拠はありません。

また、被害者の西口さんとは2012年に離婚しているため、「望月」という姓は離婚後の旧姓、あるいは再婚後の姓である可能性も考えられますし、SNS上では異なる名前で登録されているケースも推測されます。

特定されていない個人のアカウントを容疑者だと決めつけることはデマの拡散につながるため、注意が必要です。

【なぜ】犯行動機は何?現時点の情報

警察の取り調べに対し、望月容疑者は

「私がやったことで間違いありません」
「ひどいことをしたので言い分はありません」

と死体遺棄の容疑を認めています。

また、西口さんの殺害についてもほのめかす供述をしているということです。

しかしなぜ元夫である西口さんを殺害するに至ったのか、具体的な犯行動機については現時点では報道されていません。

同居中のトラブルや金銭問題、あるいは離婚に関連する何らかの深い恨みがあったのかなど、動機については不明な点が多く今後の警察の取り調べで全容が解明されるのを待つしかないですね。

筆者の考察:遺体を切断してまで隠し、15年間も家賃を支払い続けていたことから、発覚を極端に恐れる強い理由があったと推測されます。突発的な犯行だったのか、計画的なものだったのか、今後の供述が注目されます。

なぜ15年間も事件が発覚しなかったのか?

「どうして長期間、遺体がバレなかったのか」という疑問の声が多くあがっています。

報道によると、望月容疑者は引っ越した後も、現場マンションの家賃を払い続けていました。

さらに、遺体の腐敗を防ぐために去年ごろまで電気代も支払い、冷凍庫を稼働させ続けていたとみられています。また、事件後も現場の部屋に複数回出入りしていたという供述もあります。

事件が発覚したのは昨年ごろから電気代が支払われなくなり、電気の供給が止まって冷凍庫の電源が切れたことが原因でした。

遺体が腐敗して「異臭がする」と住民が管理会社に通報したことで、15年越しに凄惨な事件が明るみに出たのです。

遺体は室内で切断された?

遺体はへそ付近で上半身と下半身に切断され、Tシャツとトランクスを着たまま袋に入れられていました。

捜査関係者によると現場となった3LDKの部屋の複数の場所から、少量の血痕が見つかっていることが新たに判明しています。

このことから、西口さんの遺体は殺害されたのち、この部屋の室内で切断された可能性が高いとみられています。

法的にはどんな罪や刑罰になるのか?

Screenshot

望月容疑者は現在「死体遺棄」の疑いで逮捕されています。刑法の死体損壊・遺棄罪(第190条)に問われた場合、法定刑は「3年以下の懲役」となります。

しかし、警察は望月容疑者が殺害をほのめかす供述をしていることから、殺人容疑も視野に入れて捜査を進めています。

もし殺人の罪(刑法第199条)が適用されれば、「死刑または無期もしくは5年以上の懲役」という非常に重い刑罰が科される可能性があります。

また、室内で遺体を切断したとすれば、死体損壊罪も加わります。最終的な量刑は今後の捜査と裁判によって決定されます。

世間の反応

この異様で凄惨な事件に対し、SNSやネット上では驚きと恐怖の声が相次いでいます。

  • 「15年間も遺体のある部屋の家賃と電気代を払い続ける執念が怖すぎる」
  • 「映画や小説のような話が現実で起きるなんて信じられない」
  • 「電気代が払えなくなったことで発覚したのが生々しい」
  • 「離婚した元夫を切断して冷凍庫に入れるなんて、よっぽどの恨みがあったのだろうか」

何より、遺棄した遺体を隠すために15年もの間、誰も住んでいない部屋を維持し続けていた異常な行動に震え上がる人が多いようです。事件の全容解明に向け、今後の警察の捜査結果が待たれます。

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